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再生がすすむぶどう畑

潜在能力を最大限に引き出す

ぶどう畑では、畑の潜在能力を最大限に引き出すことを念頭に作業を行なっています。

2006年には以下2点に重点を置いた再編事業をスタートさせました。植樹密度を高めること、カベルネ・ソーヴィニヨンの栽培面積を広げること。同品種の栽培比率は今では全体の56%を占め、その他メルロ(35%)、カベルネ・フラン(7%)、プティ・ヴェルド(2%)を栽培しています。2032年の再編プログラム完了時には70%に達する予定です。

畑の再編と同時に、マッサル選抜およびクローン選抜プログラムを推進しています。各ぶどう品種の優良遺伝子の保存と多岐にわたる活用を図り、個性的で複雑性の高いワインを模索する、大規模な研究開発事業です。