カロン・セギュール・ファミリーのサードワインです。みずみずしい風味、果実感、すぐにでも美味しく楽しめるスタイル。原料には主に若株ぶどうを使用し、メルロとカベルネ・ソーヴィニヨンをバランス良くブレンドしています。
2013年ヴィンテージから「サンテステフ・ド・カロン・セギュール」の名称が蘇りました。これは1999年ヴィンテージまで実際に使用されていたものです。
アペラシオン
サンテステフ
シャトー・カロン・セギュールのサードワイン
ワイン・コンサルタント
エリック・ボワスノ氏
土壌
表層には地質学第四紀に河川の堆積作用によって形成された厚い礫層。下層部には地質学第三紀の粘土を多くふくむ基盤が埋まっています。礫層の表面には粘土質の湖成層がうすく堆積しています。
総面積
55ヘクタール
生産面積
45ヘクタール(栽培面積50ヘクタール)
作付け比率
56% カベルネ・ソーヴィニヨン、35% メルロ、7% カベルネ・フラン、2% プティ・ヴェルド
平均樹齢
22年
整枝法
ギュイヨ・ドゥーブル
植樹密度
8000本/ヘクタール
目標収量
45ヘクトリットル/ヘクタール
収穫について
手摘み。畑で初回選果。振動機能つき除梗機および手作業用選果テーブルを使用
醸造について
ステンレス製の円錐台形タンク(温度調節機能つき)を使用。醸造日数18〜21日
育成・熟成
17か月、3年使用樽で育成・熟成。卵白を用いたコラージュ(清澄)
平均生産量(年)
約5万本